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OhMyGod


 今日はちょっとショッキングな出来事があった。
先輩に遠回しに「君敬語使えるの?」と聞かれて、
先輩はそのときに帰っちゃったから答えられなったのだが、
学校で軽く触った程度でほとんど使える状態ではない。
それに方言が汚い……
結構言葉使いはコンプレックスだったのでグサッと来た。
そしてどれくらい汚いか調べてみたところ……

紀州弁(特に田辺・新宮弁)には他の方言に見られる敬語に値する言葉が少ない(あるいは存在しない)事が特徴である。極端に言えば年長者・若輩者、先輩・後輩、会社の上司・部下の関係であっても、格下の人物が格上の人物に対して敬語を使用しない事が慣習として了解されており、それが容認されているという事である。

wikipedia 紀州弁 の項より引用

 とあった。つまり。大人たちは割と敬語を使わなかった。
つまり。「生きた敬語」なんてあったもんじゃない。
高校まで地元完結だったからお構いなしだ。
言語学的には非常に希有な例で平等な思想を表すとかなんとかで肯定的なようだが、上京してきてこれは酷い。
これからいったいどうすればいいと言うのだ。
サークル(特にかもかも)の方には申し訳ないけれども、
敬語の練習等をさせていただく可能性が高い。
どう考えてもバイトするなんて甘かった。
よくよく考えるとそもそも紀州弁のガチ使い手(?)は京大なんかに出てこないんだ。
正直泣きたい。自分が情けない。

 ペン回しの動画は追記。


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