スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

AZIK


有名どころではなんだか実用入力重視型(その辺はよくわからない)配列のAZIKについて?

これはいかん 別に構わない  とか

効率はいい あまり良くない   とか

おもしろい事をやってます。えぇ、高みの見物です。


興味はあるけど打ちません打てません。 PCは基本、家族と共用なので。

ちなみにAZIKでタイプウェルのようなタイムアタック系のタイピングソフトを打つ、というのは違和感があります。
違和感の原因はたぶん「打鍵の省略?化」だと思っています。

要は例:「甲子園」という言葉について、(AZIK知らない人)の脳内では

表現形式 配列(?)  文字列
漢字    漢直   甲子園
ひらがな JISかな こうしえん
ローマ字 QWERTY KOUSIEN
ローマ字? AZIK  ???

となっています。 ちょっと調べました。ふむふむ。

基本:複数の打鍵(二重母音、母音+ん など) を1つの打鍵に置き換えます。

例えば、ローマ字の1打鍵を[A]と置き換えて表現するとして、先ほどの「甲子園」でQWERTYとAZIKの打鍵数を比較すると

[K] [O] [U] [S] [I] [E] [N]  7打鍵で5文字  から 
[O][U] を [P] に置き換えるので
[K] [P] [S] [I] [E] [Q]    6打鍵で5文字   1打鍵減ってる!?

っていうのがセコく感じるんですね。
なお、実際は拡張を覚えるのが大変なので全く同じ速度で打鍵するというところまでたどり着くのは大変なようです。(現実)

が、やはりセコく感じます。打鍵数が減ってる入力でタイムを競うなと。
俺が100m走ったタイムと奴が88m走ったタイムを比べるなと。
そういう現象がTYPEWELLを筆頭とするある区間をタイムアタックするようなタイピングソフトに登場してくるとつまらないですよね。 こちらは100m、向こうは88m。

ちなみに自分は打鍵トレーナーみたいな制限時間でなんたら文字入力できましたっていうゲームならば歓迎します。でもそういうタイピングゲームってあんまり見かけないんですよね。自分だけか。


結局 実用入力に関しては qweは習得が比較的簡単でAZIKはさらに拡張を覚えて・・・というように複雑であるため、同程度の練習ではどちらが有利かはタイパーの能力次第 といったところです。

なお、qwe・AZIKともに速度の限界は打鍵速度の限界であり、同じ文字数を打つのに打鍵数の少ないAZIKの方が最終的な限界の入力速度は勝っているだろうというのがありますが、たかだか10%の省略程度ではかな入力に勝てる気がしません。よって実用入力を速くしたいのであればかなをやれと。
これが結論。




ってみんな既出ですね。本当にありがとうございました。 オリジナルは100m走の例えだけかもしれないww
コメント
コメントの投稿
Font & Icon
管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。